始末や先読みが大事!親方の親心が身に染みるっす

ちょっといいっすか?

年度末になり、現場もなんだかピリピリしたムードが漂っている。
今、俺が担当している現場の竣工はまだ先だから、今年度末に引き渡すような工期じゃないんだけど、なんだかな~このピリピリムードは(笑)

あちらこちらで、親方か職長が大きな声で、頭ごなしに若手を怒鳴りつけている場面をよく見かけるんだけど、今の時代、こういうのってアレだろ?(苦笑)
でも不思議なことに、うちの現場の若い衆って、どんなに怒鳴られようが蹴られようが、毎日きちんと現場に出てきて汗をかいてるんだ。

そういえば、俺も鳶やってたときには、親方から目ん玉飛び出るんじゃないか?って勢いでよく怒られたけど、腐ったことは一度もなかったな。
まあ、俺の親方は怒鳴った後のフォローが抜群だったけどな(笑)
現場終わりは、必ず一杯連れてってくれてストレス解消させてくれてたし…。
彼らも毎晩、連れてってもらってるのかな?(笑)

怒鳴られるときって、大概は先読みができない要領の悪さか、材料や道具の始末の付け方が悪いときだ。
端から見て問題なさそうでも、この点はいつでも怒鳴られるんだ。
先読みに関しては、作業の効率を俯瞰的にみれるスキルをつけさせようと思ってるんだよな。
始末の付け方は事故や災害防止のため。始末が悪いと自分だけでなく他人にケガさせてしまう可能性が大きいからな。

やっぱり親方って、若手に一人前になって欲しい気持ちが強ぇんだなって…。あと、やっぱり建築やっていくうえで最も大事な安全な。
親方だって「辞めちまうんじゃないか」と思うときがあるだろうけど、曲げない親方も立派だよな。飲み代も大変だろうけど(苦笑)

おっと!話が長くなっちまったぜ。明日も早いし、今日はみんなもゆっくり休めよ。

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