建設業界のITセキュリティも伊達じゃねぇ!?

ちょっといいっすか?

俺たち建設業に従事する人たち、もっと言えば現場勤務する人は、コロナウイルス対策として薦められるリモートワークの対象とはならないんだよな。当然といえば当然のことなんだけど。
オフィスワークが主流な企業では、随分リモート型が進んでいるようだが、そこで新たに注意喚起されているのが、ITのセキュリティ対策。
企業が保有している顧客の個人情報や機密情報が漏洩しないような対策のことなんだけど、意外にもしっかり対策している企業が少ないんだってさ。

顧客情報の流出なんてニュースでもよく耳にしているから、こんな時こそ敏感になるべきだと思うんだけど、何せ予算もかかることだから後手に回るのかもしれないな…。

で、さっき現場勤務はリモートワークとは無縁だといったんだけど、セキュリティ対策も無縁なのかというと、そんなことはない。
現場ではパソコンやモバイルのIoT技術を活用して作業の進捗や安全管理など、様々な方面でネット環境を利用しているからな。
現場内はもちろん、現場と本社もネット上でさまざまな情報をやり取りしているから、万全なITセキュリティ対策は絶対に必要なんだ。

そのため、俺たち施工管理者をはじめ、現場の職長、職人らも新規入場の際は安全教育の他にITセキュリティについて教育訓練することが多い。
だいたい日建連が発行している資料をもとに教育訓練するのだが、日建連が昨今の外国人建設従事者の増加にともなってか、外国語バージョンの動画資料の提供をはじめたらしい。

4か国語(中国・インドネシア・タイ・ベトナム)でITセキュリティに関する教育訓練ができるそうなんだけど、日本の建設現場もかなりグローバル化が進んでいるんだな。
確かに現場に占める外国人の割合は年々増加しているから、必要な対策だと思うよ。

コロナウイルスももちろん怖いけど、コンピュータウイルスも怖いから、しっかり対策しておかないとな。

さて、宅飲みスタートするかな!よかったら飲みながらZOOMでちょっと話でもすっか。

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