本当にあったKYな話・・っすよ!?

ちょっといいっすか?

ちょっと珍しいっていうか、おっかない話なんだけどさ、シェアしようと思ってさ…。
俺がよくチェックしている建設系のサイトの中にあった話なんだけど、ある施工管理技士が巡回中に杭穴に落ちてしまったんだって。
幸い、杭穴の深さは1mちょっとだったらしいから、上半身が地上から出た状態だったらしい。

ただ、杭穴の径が腰回りピッタリだったもんだから、両腕を踏ん張って抜け出そうとしても泥の摩擦でビクともせず、そして誰からも発見されず…。もがき続けること数十分、ようやく現場の作業員が地上でモゾモゾしている施工管理者を見つけたんだって。
想像しただけでも笑ちゃうよなw
本人は真剣だったろうけど、杭穴にスッポリ起立した状態でアタフタしてるなんてさw
で、作業員が人力で引っ張っても脱出できないので、クローラークレーンで引っ張りあげたんだとw

いやぁ~、マジありえねーって、記事を読んで笑ったんだけどさ、いささか俺の身にも同じようなことが起こらないとは断言できないだよな。
もちろん毎朝、必ずKY活動をやっているんだけど、どこかマンネリ化していることも否めないんだよな。

現場って日々進むわけだから危険箇所も変化していくんだけど、どこに危険が潜んでいるかをどれだけ予測できるか、これも施工管理技士にとって重要なスキルの1つといえる。
俺は週間工程表を組むたびに危険箇所を書きだすようにしているんだが、現場を巡回しながらの事故のイメージはけっこう頭が疲れるんだよな…。

現場では、あり得ないことが起こるってことをしっかり理解しておかないと本当にダメってことなんだよ。
だから、今回の杭穴に落下したセコカンの話も笑い話にみえるけど、改めて考えなおすきっかけを作ってくれたって訳。

さて、寝不足も不安全行動のひとつだからな、あんたも今夜は早めにゆっくり休めよ。
https://newstheday.co.jp/

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