突貫工事も将来も、資格活かして安心安全!

夜勤突貫工事

ちょっといいっすか?

 

長く続いたコロナ自粛のせいで収入がガタ落ちした施工管理者もいるらしいな。国からの定額給付金10万円もらったところで、あっという間に消えてしまうから、とにかく収入を確保しないことには路頭に迷ってしまうだろう。

 

それでも自粛解除によって、ストップしていた多くの現場が動き出したみたいだけど、突貫で工期を前倒しに進めているところが多いみたいなんだ。

確かに、請負っている側からすればなるべく早く現場を納めないと請求に関わってくるから、これまでの遅れを少しでも取り返したい訳だよ。

 

と、なると夜通しの突貫工事もやむをえず、業者一丸となって現場を進めなければならない。とうぜん、昼夜を通して工事するのだから、施工管理者の仕事も2倍以上に膨らんでくる。もちろん夜勤突貫となると、安全管理もかなりシビアになってくるので、1現場に複数の施工管理者が必要になるんだ。

 

自粛要請が緩和した頃から、都心を中心にこういった現場が多発していることで、夜勤突貫に対応してくれる施工管理者の急募をけっこう目にする。けっこう高額な待遇でな。

コロナ自粛で収入が激減してしまったり、ボーナスが未支給になりそうな施工管理者は、この機会を活かして、がむしゃらに稼いでもいいんじゃないかな?

 

ここ最近はNEWS(株)にも、夜勤の突貫工事に対応してくれる施工管理者の派遣依頼が増えているらしいから、ここ一発ガツンと稼いで次につなげるのも決して悪くないと思うぜ!

 

なんだかんだ言っても、自分の身は自分で守らなければならない。みんな、今回のコロナで身に染みたんじゃないかな。会社におんぶに抱っこで将来安泰なんて、もう昔の話なんだよな。せっかく苦労してとったセコカンの資格、しっかり活かしていこうぜ!

 

それじゃぁ今日はここまで。明日に備えてみんなしっかり休めよ!

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