整理整頓の技は「俺流ダンディズム」

ちょっといいっすか?

みんなは普段の生活で身の回りの整理整頓に気をつけているかな?
俺はかなり気をつけてやっているよ。と、いうのも施工管理技士として現場では、整理整頓を徹底してやっていて、それが普段の生活にも活かされているんだ。
職業病みたいなヤツかな(笑)

でも、この整理整頓って、建設現場ではとても大事な意味をもつことなんだよ。
例えば、安全上でのメリット。
足場の上などに資材や道具などが置いたままだと、つまずいて転ぶ危険性があるし、蹴とばしてモノを落下させることも予測できるだろ?
完工までの無事故を達成するためには、不要なモノの置きっぱなしは厳禁。常に整然とされていなければダメなんだ。

また、常に資材がどこにどれくらいキープされているかが把握できない状態や、整理整頓されず放置したまま、使いものにならなくなった場合などは、重複して発注しなければならず無駄な出費が発生してしまう。
場合によっては、スケジュールの組み直しを余儀なくされることだってある。
それほど、建設現場での整理整頓は施工管理上において重要なポイントということなんだ。

資材や道具がきちんと整理整頓されていると、余計な労力や無駄な出費が発生しない。この論理が理解できていて、私生活に応用しない手はないだろ?
生きた金と時間を使いたい俺にとって、整理整頓の技は「俺流ダンディズム」の1つってわけ。整理整頓の技を知りたい人は個人的に聞いてきてくれよ。余すとこなく伝授するぜ。

さてと、今日はこの辺でおしまい。
みんな、今日もゆっくり休めよ。

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