プラント配管と管工事は違うらしい!ということで実地試験の解説。

さてこれ読んでいる方々が最終的に目指したいのが「1級の」施工管理技士ですよね?

え?俺は「2級」でいいって?まぁそういわずに・・・てか「2級」だと超大型工事の管理技術者にはなれないんで損ですよ?

 

俺は1級管工事施工管理技士の資格を持っているんだけど、もちろん実務経験は豊富だし実際に設計から施工監督までやってたから、知識も経験も豊富(だと思っている)。でも、1級管工事施工管理技士の実地試験はちょっと注意しなきゃいけないことがあるんだ。

 

これは俺が実際に1級管工事施工管理技士の講習会に行って、講師の方から聞いた話なんだけど、もし同じようにプラント関係の工事をして1級管工事施工管理技士を受験しようとする人、はぜひ覚えておいてほしい!

 

「プラント配管工事」と「管工事」は違うものらしい!

 

「いやいや!どっちも同じでしょ!」って思うだろ?俺もそう思うよ。でも講師の人曰く違うものらしい。確かに「プラント工事」なら建屋の建築があったり、でかい機器の据え付けがあったり、その中で「管工事」があるのでちょっと「管工事」だけとはならない理屈はわかる。

 

でも「プラント配管工事」と「管工事」が違うものって言われたらちょっと疑問だよな?

 

実際その講習会との時もそんな質問が出たんだよ。で、講師の人が言った言葉は

「違うものは違う」

うん、超わかりやすい!とにかく「長いものには巻かれろ」ってことなんだみんな!とにかく目的は「1級管工事施工管理技士」に合格する事なんだから、変なことにこだわり持つなってこと!

 

じゃあ実際どうするのかっていうと講師の人が言ってたことはめちゃくちゃ簡単。

「とにかく施工経験記載するときは“プラント”ってぜったいに書くな!」

これだけ。どうも話を聞くと書き方によってはOKの場合もあるけど、書かなくていいなら絶対に書くなって言われた。

 

でも実際にプラント配管工事をやっていたらどう書いたらいいのかわからないよな?俺もそうだった。だから実際に自分で書いた文章を添削してくてるサービスに申し込んだんだ。

 

2万円くらいしたけど、試験が不合格で1年棒に振るくらいだったら安いもんだと思わないか?それに施工経験の記述に関しては過去問はあくまでも「書き方」の参考にはなるけど、自分が経験してきた工事を「どう書いたらいいのか?」まではわからない。だから、その道のプロに添削してもらうわけ。

 

俺も結構「この表現は良くない」、「ここはもう少し詳しく書く」など添削してもらえて、無事に1発で合格できたからな。

 

プラント工事をしてきたみんなは気をつけてな!

 

ちなみに俺は「漢字をもうちょっと丁寧に書きましょう」って添削されて、ちょっと恥ずかしかったぜ!

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