測量って知ってるか?

突然なんだけど、今日は測量について語っていこうかなって思ってるんだけどいいか?

 

みんな「測量」って聞いたことあるか?

まず簡単に測量という仕事について説明させてもらうぜ。

 

測量っていうのは、よく建設現場なんかでもよく見かけられる仕事なんだけど、簡単に言うと地面や建物の高さや角度なんかを測る専門の職業なんだ。

 

測るだけかよって思うかもしれないけど、建物に対して直角に角度を出してみたり高さなんかは1ミリ単位で読むんだぜ?

 

かなり細かい仕事になるから、結構やりがいを感じられる仕事なんだよ。

 

余談なんだが測量という専門職の人たちを測量屋さんとか計測屋さんなんて俺たちは呼んでいるぞ。

 

ちなみに土木や建築施工管理技士や管工事施工管理技士の人たちも計測をする場面が結構あったりもするぜ。

専門の人たちには及ばないかもしれないが、かなり高いレベルで測量していると思うよ。

 

こっからは測量の楽しさや大変さを語っていこうと思うんだが、まず第一に、さっきも言ったがかなり細かい仕事になる。

測量はミリ単位で読む、細かいお仕事

 

だから細かい仕事が好きな人にはもってこいの仕事だな!

俺は細い仕事はあんまり得意じゃないから向いていないかもしれないな。笑

 

逆を言えば、かなり細く精密なデータを測量できる測量士になれば、色んな現場に呼ばれて引っ張りだこになると言うことだな。

 

測量という仕事は需要が高くて、建設現場なんかでは測量のデータをもとに設計図や工事の工程や計画が作られるから測量は必要不可欠な仕事なんだよな。

 

また最近では地図アプリや車のカーナビなんかの作成にも測量データを使われているシーンが増えてきて、建設現場以外にもたくさんの場所で測量と言う仕事が大活躍してるわけだな。

 

そう思うと測量ってとんでもない仕事なのかもしれないな。

 

社会貢献半端ねえって思ってしまうぜ!

 

おっと、測量の良い事を語りすぎてしまったが大変なことも少し話しておかないとな。

 

まず言いたいのは、測量するために現場に向かうと思うんだが、やっぱり夏はめちゃくちゃ暑いし、冬は寒い。

 

夏も冬もエアコンの効いた部屋で仕事できたらいいんだが測量はそうはいかないぜ。

もちろん日によって現場で測量する日があったり、会社でデータをまとめたりする日もあるからずっと現場じゃないから安心してくれ。

 

そして測量はかなり重要な仕事になるからやっぱりそれなりに責任も大きい。

精密なデータを測量しなければいけないと言うプレッシャーが半端ないと思うぞ!

 

ベテランになってくるとなれてくるかもしれないけど、初めのうちは心配しながら仕事しなければいけないかもしれないな。

 

まあこれは、どの仕事にも言えることだな。

 

どうだ?

測量についてちょっとはわかってくれたか?

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