施工管理は板挟みがヤバイの!?

施工管理技士ってなんだ!?

よおみんな!

突然なんだけど、施工管理って言う仕事を知っているか?

 

多分なんだよその仕事って思う人が多いと思うから簡単に説明させてくれ。

 

俺が言う、施工管理って言うのは建設現場で働いている「土木施工管理技士」「建築施工管理技士」「管工事施工管理技士」などと呼ばれている人たちのする仕事を施工管理って言うんだ。

 

俺も施工管理をしているんだけど、自分で言うのもあれなんだが結構きついんだぜ?

まあキツいだけじゃなくていいところもあるからずっと続けているられているんだと思うけどな。

 

さて、実際にどんな仕事してんだよ!?って思う人もたくさんいると思うから聞いてくれよな。

施工管理は、建設現場のまとめ役

施工管理は建設現場をまとめるリーダー的立場で、各業者さんと打ち合わせをして作業をしてもらったり、工事の予算を考えたり、工事の工程を考えたり、現場の図面を作ったりなどなどだ。

 

要は、色々なことを考えながら職人さんと打ち合わせをしながら、現場を発はっちゅうしの理想の仕上がりの建物を作り、発注者の希望する日までにしっかりと工事を完了させると言うことだ。

 

かなりプレッシャーだぞ。

恥ずかしながら、俺も最初の頃は本当に毎日が不安で食欲がわかなかったな。

 

まあ、数をこなして慣らしていくしかないんだけどな。

 

施工管理は大変なことは結構あるんだけど、言い出したらキリがないから、俺が結構大変だと思っていることを紹介させてくれ。

それは、発注者と職人との板挟みだ!

施工管理あるある「ザ・板挟み」

基本、発注者がお客様な訳だから基本的に発注者の言うことを聞くのが当然だよな?

 

だから、せっかく職人さんに仕上げてもらったところも発注者が変更してほしいと言ってきたら俺は職人に頭を下げてやり直してもらわなければいけない。

 

職人さんもせっかくしたのをまた一からやり直しなんて当然頭に来るよな。

俺だってこんなこと言いたくないぜってな。

 

こんな感じの板挟みをほぼ毎日のようにしていると本当にストレスが溜まってしまうから大変なんだよな。

 

もちろん、全部の現場が板挟みに合う訳じゃないが、大なり小なりの板挟みはあるな。

 

発注者に怒られ職人に無理なお願いをして嫌がられてしまうなんてこと。

 

これはかなりメンタルが強い人じゃないとやっていけない仕事だと自負しているんだが、みんなどう思う?

 

みんなのやっている仕事も大変なこととか、嫌な事もたくさんあると思うけど少しは施工管理の大変さも知ってもらえたかな?

 

今度一緒に飲みにでもいくか?

楽しみにしているぜ。

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