水力発電ってどうなの!?

よおみんな。

突然なんだけど、みんなは電気ってどうやって作られているか知っているか?

 

パッと思い浮かぶのは「◯◯発電」なんかが思い浮かぶんじゃないか?

 

その中でも「原子力発電」「火力発電」「水力発電」「風力発電」なんかがあるけど今日は水力発電について語っていこうと思う。

 

よかったら聞いてくれよな。

 

じゃあまず、水力発電に使われているエネルギーは何かわかるか?

これは単純に「水」なんだが、水はどんなものよりも再生可能エネルギーがあって1番クリーンな発電方法と言われているんだよな!

 

落差のあるところから水を流して、その力で水車を回して発電するのが水力発電だ!

 

そして、水はどこから調達してきていると思う?

よく水道の無駄遣いだと言っている人もたまにいるんだけど、実は全て水道水の水を使っている訳じゃないだぞ!

 

じゃあどこから水はやってくるんだよって思うだろうが、水力発電には、ダムで貯めた雨水や山水なんかと言った自然の水を貯めてつかっているんだよ!

もちろん少しは水道水も使っている事もあるんだが、基本的には自然の水を使っているんだよ。

水力発電は自然の水を利用しているんだ!

河川や川の水も使っているな。

そう考えると、水力発電てすげーエコな感じがしないか?

他の発電方法よりもかなりいいんじゃないか?って思うのは俺だけかな?

 

もっと日本にも水力発電があってもいいんじゃないかって思うんだけど、実はあんまり水力発電はこの日本にはないんだよ。

島国日本の水力発電は、発電全体の何割?

発電の割合の中で8%くらいが水力発電かな。

思ったより少ないだろ?

俺も初めて聞いた時は正直びっくりしてしまったぜ。

水力発電は、何故日本に普及していないんだ?

なんでなんだろうと思ってしまって色々な人に聞いて勉強したんだが、その年の降水量によっても大きく左右されてしまうって言うのが問題のひとつらしい。

 

確かに雨水なんかを利用しているから降水量なんかは神のみぞ知るって感じだからな。

 

それともうひとつ大きな問題は、水力発電所を作るためには超大規模な建設工事になるらしくかなりのコストがかかるらしい。

そして水力発電所は基本的に山の近くに建設されるらしくて、森や山の伐採なんかも必要となるから自然環境を壊してしまうって言うのも問題のひとつらしいな!

 

山の近くに大きい施設を立てるって言うことはその周りを更地にしなければいけないから自然環境を壊してしまうんだな。

 

ちなみに日本で1番大きい水力発電所は奥只見発電所と呼ばれるところで大きさは東京ドーム450個くらいらしいぞ。

想像もできなくて笑っちまうよな。

 

さて、今日はこれくらいにしておこうか。

また一緒に勉強しような。

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