1級管工事施工管理技士の勉強

ちょっといいっすか?

施工管理技士として仕事していくならやはりほしいのが管理技術者としての資格だよね?管理技術者になることができれば、特定建設業としての元請けで4,000万円(建築一式の場合は6,000万円)以上の現場での専任で配置されることができる。会社としてもそういう人材は多いほうがいいから、会社としてもメリットが多いよね。ただし、管理技術者になる方法はいろいろなるんだけど、恐らく多くの人が施工管理技士の資格を取得して管理技術者になっている。

そういうことで施工管理技士として生きていくためには施工管理技士の資格が必須なんだけど、まぁなかなか難しいよねコレ。学科試験と実地試験もあるしね。忙しい会社員にとってはなかなか勉強する時間を確保するのも難しいよね。

でもそんな中でも俺は1発で合格したので俺のやった勉強方法を書いていきたいと思う。あ、でも絶対に合格するわけじゃないからな!

まず試験全体に言えることだけどさ、まず「今年は学科試験に合格して、来年は実地試験に合格しよう」っていう考えは絶対にやめてくれ!そんな感じでダラダラ勉強しても、勉強に身が入らないし最悪学科試験も合格しないかもしれない。だからあくまでも学科も実地も1発で合格を目指そう!

具体的な勉強方法ははっきり言って過去問だけでも十分合格できる。この時に過去問はいろいろあるんだけど、必ず「すべての問題と回答に対しての解説」が載っている問題集を買おう。必ず「正解の理由」と「正解ではない理由」が具体的に記載されていることが非常に重要。ちなみに学科の範囲は結構広くて、配管の知識とか施工方法に関する知識や、回転機器に対する知識とかすごく広い方面で知識を求められる。まぁこの記事を読んでいる人は、まさか施工管理したことないのに受験しようと思っていることはないと思うから、必ず得意な問題はあるはず。

なので、過去問見つめながら「これもわかんね~これもわかんね~。あ~もうダメ」と思うんじゃなくて、「これはわかる、これもわかるぞ!」って感じで得意な問題を見つけていくべき。自分が得意な問題がわかればその問題はもう解かなくていい。あとはひたすら自分が苦手な分野だけをひたすら過去問の解説見ながら勉強していけばいいだけ。

そうすれば学科は合格できる。

ちなみに実地試験の実務経験は確か別の記事でも解説したけど、まず重要性なのは「書いたらいけないワード」は絶対に書くな!具体的に言うと「プラント」って言葉は何が何でも書かないほうがいい。あとは自分がやってきた安全管理とかを、過去問をよく読んで具体的に書いていけば普通に書けるはず。逆に言うときちんと施工管理技士として施工管理をしていれば、実地試験の実務経験は決して難しい問題ではない。まぁ、暗記しなきゃいけないのが一番難しいけど。

1級管工事施工管理技士に合格すれば君も管理技術者になれる。そうすると会社からの評価も上がる(はず)だし、転職の面でも有利なはずだ!だから君もあきらめずに1発合格を目指してくれ!

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