夏場のプラント建設は大変!じゃあ冬は?

夏場のプラント建設は大変!じゃあ冬は?

ちょっといいっすか?

プラント建設の仕事って年中やっているわけでよほどのことがない限り中止や中断されることはないんですよ(台風とかの自然災害は別として)。ということは夏でも冬でもやってるんだよね。近年はとにかく夏が熱い、というか6月くらいからは熱中症に注意して仕事しなきゃいけない。熱中症は最悪の場合は死亡する可能性もあるので、当然現場管理する側としても敏感になりますよ。自分が鳴ったらさらに最悪だしね(経験あり)。

でもじゃあ逆に「寒いのは問題ないの?」って思う人いますよね?今日はその編をちょっと喋っていきます。まぁ寒いのも大問題なんだけどね!

寒いのは寒いのでまた問題

実は冬は冬で結構いろいろ問題がある。まず体がかじかむことでいつもの動作ができなくなるんだよね。みんなも寒い日の朝とかにいきなりペンで字を書こうとしても、うまく書けなかったことあるでしょ?そんな感じでいきなり作業始めるとうまく作業できなかったりする。かといって分厚い手袋をつけると、作業性が悪くなるから困るんだよね。

とはいってもそんな状態で作業すると事故の元なので、朝一で大きな作業する場合は特に注意が必要。

後は冬の時期はとにかく触るものすべてが冷たい!油断して素手で工具を触ろうもんならめちゃくちゃ冷たくて作業なんてできやしない!この辺も結構厄介な問題で、かといって暑い手袋をしたら作業しにくし、素手で作業するわけにはいかないし、工具温めるわけにもいかないし、なかなか難しい問題ってわけ。なのでワークマンのような作業用品売っているお店で、自分に合う手袋を探すのは超重要。

ポケハンとかの規律が乱れるのも問題

最後にこれは個人モラルの問題だけど、やっぱり寒くなるとポケットに手を入れたり、袖の中にポケットを突っ込んだりする人が多い。これは安全行動としては大問題。もちろんみんな「やってはいけない」ということは理解していると思うんだけど、どうしても無意識にやっちゃうんだよね。

これがやばい所は客先の安全担当とかがめちゃくちゃ厳しい人の場合。もし見つかっても「こらーーー!」で済めばいいんだけど、ひどい時はそれだけで工事中止&入稿教育やり直しっていうダブルパンチを食らう時がある。そんな事があると最低でも2日は工事中止になるし、納期厳守のプラント工事ではかなり痛い!なのでみんなもポケハン&袖の中に手を入れないように気を付けてくれよな!

とにかく冬の工事は体が硬くなったりして、物を落とすとか普通に転ぶとかで事故が起きやすい。だから意外と重要なのがラジオ体操!きちんと身体を動かすことである程度身体も温まるからね!後は汗冷えしないインナーと手袋とかの冬用の作業服も超重要!

ということでみんなも夏ばかり気にせずに冬の工事でもきちんと安全管理してくれよな!

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