再生可能エネルギーの施設が基準無視って、マジかよ!?

再生可能エネルギーの施設が基準無視って、マジかよ!?

ちょっといいっすか?

みんなも1度や2度は「再生可能エネルギー」って言葉を耳にしたことがあるだろ?

今、大注目の「再エネ」こと再生可能エネルギーの話

俺たちにいちばん身近にあるのは、太陽光発電かな。

数年前に経産省が「固定価格買取制度」ってのを制定してからというもの、あちらこちらに大きな太陽光発電所が建設されてる、あれな。

 

この制度って、経産省と電力会社がタイアップして進めているエネルギー施策のひとつなんだが、制度がスタートした当時から国交省が関与してないから、建設基準がめちゃくちゃ曖昧で、とんでもない建設をやってるところも少なくないらしいんだ。

建設基準が曖昧な、太陽光発電の現実は・・?

日本は地震も多いし、台風も多いだろ?

それに加えて、数年前からはゲリラ豪雨のような水害も頻繁に起きてる。

そんな中で、建設基準を無視した発電所で大きな事故が多発していることが問題視されてるらしいんだ。

 

そりゃそうだろ。聞いた話では、土木の設計なんてほぼせずに、山や農地を切り拓いて太陽光パネルを設置している発電所なんてザラらしいから、大雨が降ると一発で土砂が流出してしまう。

その他にも、建築の強度設計なんてないから、大型の台風で太陽パネルを支えている架台が崩壊したりと、建設業界の人間からすると信じられない設計・施工がまかり通っていたらしいんだよ。

 

高電圧の電力を発電する設備なんだからさ、何故、国交省を絡めて進めなかったのか、不思議でならねーよ。

 

化石燃料を使わない、自然エネルギーを活かした電力の生産は、国が目指している将来的な数値目標にむけて今後もますます推進されると思う。

でも、災害を起こしてしまっては、本末転倒な話だと思うんだよ。

再生可能エネルギーの発電施設は、建設基準に沿ってしっかりと設計・施工していこうぜ

俺に言わせれば、太陽光発電所などのエネルギー設備は、きちんとした設計と施工管理技士を配置して建設されるべきだってこと!

危ねーよ!そうでなくちゃ!だろ?

 

さーて、このあとどうするかな、もし予定がないなら、もう少し話しすっか?

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