空調服を知らない?!今すぐチェックしとけって損しないから!?

空調服を知らない?!今すぐチェックしとけって損しないから!?

空調服を知らない?!今すぐチェックしとけって損しないから!?

ちょっといいっすか?

9月に入ってからというもの、日中は残暑が厳しいが、朝晩はだいぶ涼しくなってきたな。

8月の猛暑に比べるとかなり過ごしやすいが、それでも現場では相変わらず熱中症対策に余念が無い。

毎朝の朝礼や職長会議では口を酸っぱくして注意喚起してるよ。

施工ファッションの新常識『空調服』

水分の補給や休憩時間をとること、これはもう常識中の常識だが、去年あたりから新たな熱中症対策の新常識として「空調服」の着用が加わるようになってきた。

 

みんなも知っての通り、横腹あたりに小さな扇風機が装備されてる作業服な。

俺も派遣先の会社から貸与された空調服を毎日着て、出勤してるんだけどさ、これ、意外と快適なんだよ。

 

脇腹から吹き込んでくる風が襟元や袖口から抜けていく風のおかげで汗が蒸発しやすいし、熱がこもりにくいんだ。

だから気温35度くらいになると、空調服を着ているか、着ていないかで熱中症リスクは大きく変わる。

事実、空調服を着用している作業員と、そうでない作業員の動きや表情を比べて見ると、その違いは歴然。着用していない作業員の目は、ほぼ死んでるもんな…。それって、予想以上にかなりヤバい。

 

ということで、今年の夏は作業員に空調服を着用させることを職長に強めに推したんだ。まだ義務として強制はできないが、すべての職長が理解してくれたお陰で、今は9割以上の作業員が着用して作業をしてくれている。

ホント、職長のみんなには感謝しかない。

バリエーションの多さも『空調服』の魅力!

空調服にもいろんな種類があってさ、フルハーネスの安全帯を装着した状態でも着れるタイプや、溶接など火気を使う作業には難燃性の素材が使われたもの、電工さん向けには帯電防止の素材が使われたものなどがあるんだ。

 

俺はファッション性を重視するからさ、これから先、もっと格好いい空調服が開発されることを期待してるよw

 

さてと、今日のところは、この辺でおしまいとするか。まだまだ蒸し暑い日が続きそうだから、みんなも早めに床について、ゆっくり休めよ。

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