建設業は景気上昇の起爆剤だ!盛り上げていこうぜ!?

建設業は景気上昇の起爆剤だ!盛り上げていこうぜ!?

なんだかんだ不況に強い建設業

ちょっといいっすか?

コロナのせいで景気は悪くなるいっぽうだな!特に観光業や飲食業など、直接お客さんと接する業種はかなり厳しいみたいだけど、みんな今やれることを精一杯やってる。ホント、日本人って根性あるな!って、俺も刺激をもらってるよ。

いつの時代でも景気は上がったり、下がったりしてきたわけで、どんなに悪くても永遠に続かないんだ。だから、決して希望を失わずに前を向いていこうな!

公共工事の増大が民間工事を牽引

ところで、昔から景気の上昇と建設には深い関係があることをみんなは知っているかな?

つまり、国や地方自治体は景気対策として建設に予算を割く傾向がある。もちろん、むやみに箱ものを造ったりすることは税金の無駄遣いだ。

そうではなく、将来を見据えた都市構想や国民生活のビジョンにのっとって、道路や橋梁そして建物が建設されていくんだ。そうだ、他にも防災に関わる改修工事などもあるな。

だから、どんなに不景気だからといえど建設業はストップすることがないんだ。しかし「これは公共工事の話だから民間工事とはまた別の話だ」と思われる人は多いと思う。

でも、それは違う。景気の動向を考えるうえで、公共と民間は切っても切れない関係にあるからな。つまり、ひと言で言うと「公共工事は民間工事をけん引する役割」を持っているってことなんだ。

高速道路や新幹線などの延長工事などがいちばんイメージしやすいと思うんだよ。こういう工事は何を見据えて計画され、そして実際に着工されるのか?

細かく説明するまでもないよな。それって、現在と未来の国民の暮らしに焦点をあてて計画されているのは誰だって理解できるだろ?

そうなんだ、未来のビジョンがそこにあるんだよ。だから、そのビジョンに沿って数年後には民間工事に繋がるようになるんだ。

建築物がコロナ仕様になるかも知れない

さらに、これからの建築物はこれまで通りではなくなることも頭に入れておくべきだろう。つまり、今のコロナ禍が完全に終息しない可能性を視野にいれた設計になるってこと。

公共の施設だけでなく、民間の施設や店舗などもそのような流れになるかも知れない。そうなると大規模な範囲で改修工事が進むことになるだろう。

建設業は景気上昇の起爆剤だ!

これまでも建設業は、その時の時代背景にあわせて臨機応変に対応しながら進化してきた。今も大きな変化が求められている。

しかし、そんな荒波にもまれながらも、建設業は景気を上昇させる起爆剤としていつも前に進んできたんだ。

2021年は建設業にとって大きな転換期になると思うぜ、俺は。

あと、それにともなってメチャクチャ忙しくなってくると思うんだよな。土木も建築もあっちこっちで施工管理技士が、今以上に引っ張りだこになると思うぜ!

だから、俺は今、新しい建設業を担う施工管理技士が、1人でも増えてくれることを願っているんだ…。

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