女性が活躍できる業界はマジで発展する

女性が活躍できる業界はマジで発展する

ちょっといいっすか?

建設業界に飛び込む女性が、年々、少しずつだが増えていると、ある建設系サイトで見たんだけど、それって嬉しいことだよな。
「ドボジョ」っていう愛称も建設業界ではかなり馴染んできてるし、近い将来、施工管理技士や職人のほとんどが女性っていう現場も出てくるかも知れないな。

そう!そう!近ごろは「塗装女子」っていうワードが盛り上がっているって、みんな知ってるか?

「塗装女子」が建築業を盛り上げ中!

You tubeで「塗装女子」で検索すると、いろんな動画がアップされてるんだぜ。
その多くは、DIY塗装に関心が高い女性に向けて、第一線で活躍している「塗装女子」が下地の処理から仕上げまでのノウハウを紹介してるんだけど、これがマジ分かりやすくって良いんだよ。

普通なら建築塗装って聞くだけで、めっちゃ難しいイメージだけど、動画では「女でもこんなに簡単にできちゃうよ~」みたいなノリで教えてくれるし、しっかりポイントも押さえてるから、俺も「こりゃ参考になるぜ」と思って、ついチャンネル登録しちまったぜw

それに、巷では塗装会社に見習いからはじめて憧れの「塗装女子」を目指す人も急増してるらしいし、塗装業界の前途も明るくなってきたぞって感じで、いい兆しだよな!

ちなみに、女性が建設業界に進出している裏側で、彼女たちが働く環境の整備が遅れていることも、近ごろは大きく取り上げられている。

まだまだ遅れている!女性が働きやすい環境整備

「日本建築仕上学会 女性ネットワークの会」が、建築業界に従事する女性をターゲットに数年前から独自でアンケートをとった結果、いろんなことが浮き彫りになったんだ。

例えば、現場の仮設トイレの問題。国交省は、建設業界への女性進出が増加していることを背景に「快適トイレ」の普及を推奨しているんだが、あの強烈な臭いの仮設トイレを共有してる現場が大半っていう現実。
トイレや更衣スペースは、やっぱ確保してあげたいよな。

あと、会社から支給される作業服もメンズのサイズ違いって人が多くて、安全靴やハーネスの重さに四苦八苦しているっていう結果もあった。

そこで今、注目されているのが作業服の「ワークマン」だ。建設業界に多数の女性が進出していることをうけて、女性向けに高いデザイン性のワークウエアを販売している。

高所作業には欠かせない安全帯やフルハーネスも、女性にはその重さがかなり負担になっているとのことだが、女性社長が経営する安全帯メーカーによって開発された女性用のフルハーネスが注目されているらしい。

こうやって建設業界への女性進出を後押しする動きはあるが、まだまだ足りてない。

俺たちも女性が働きやすい環境について、しっかり意識していかないといけないな、と改めて思ってるところだ。

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