管工事施工管理技士って想像以上にスゴイ!

配管工事の大変さ

ちょっといいっすか?

ブログではたいがい建築施工管理技士か土木施工管理技士のことばっか書いててるから、今日は「管工事施工管理技士」について書いてみようと思う。まぁ専門じゃないから、あまり突っ込まないでくれよw

1級と2級の月収差は10万以上?!

ちなみに管工事施工管理技士にも1級と2級があるわけだが、その差は建築や土木と同様に請け負える工事金額が異なる、つまり業務の規模や領域が区別されるってこと。
2級は一般建設業の規模の工事を請け負うときに必要となる営業所に置くべき専任技術者と現場の主任技術者は務まるのだが、特定建設業者が請け負う、大規模工事に必要な監理技術者は1級の所持者にしか認められない。
この差はデカい…。

そのため1級と2級の月収差が10万以上あるってことも珍しくないらしい。
まぁ、会社の経営審査において1級所持者と2級所持者では点数も違うわけだから、会社のメリットを考えると、それだけ報酬差があることは、当然といえば当然かも知れないよな。

管工事施工管理技士はライフラインのスペシャリスト

それで、管工事施工管理技士の仕事って何すんの?ってことなんだけど。

施工管理技士は建築だろうが管工事だろうが、基本的な内容は同じ。扱う工種が違うだけ。
つまりは「工程」「品質」「コスト」「安全」の管理をするのが主な業務ってわけ。
だから現場によっては建築、土木、管工事、電気のそれぞれの施工管理技士が顔ツラ突き合わせて、あーだこーだ協議することもよくあるんだけど、相性が合う合わないってのもあるから、なかなか難しいのも事実なんだなw

ちなみに管工事施工管理技士の年収なんだけど、調べたところ2級で年収400~500万円、1級が500~700万円ってのが相場らしいが、ここんとこは会社の規模しかり経験年数などで、けっこう幅があるだろうと思う。
とは言っても、土木や建築の施工管理技士とそんなに大きく年収に開きがあるってことでもなさそうだな。

俺もこれまでに、多くの現場で管工事施工管理技士と一緒に仕事をしたことがあるんだけどさ、俺の中で管工事って、上下水道とか空調のイメージが強かったんだけど、スプリンクラーやガス管、現場によってはバキューム管など、ありとあらゆる管(パイプ)に関する工事の面倒をみるっていうんだから驚いたよ。

工事の種類もさることながら、パイプや器具の種類も相当な数だぜ。それらを扱うスペシャリストってわけだから尊敬に値するよな。

その道にはその道のスペシャリストってわけだ!

あ!そういえば、この前うちの会社の営業から「兄貴の知り合いで、管工事施工管理技士いたら紹介してください」ってお願いされたよ。
仕事の依頼が山ほどあるらしく、かなり待遇いいらしいぜ。もし、気になったら一度、話だけでも聞いてみてくれよ!

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