施工管理技士の転職を成功させるポイントとは?

施工管理技士の転職を成功させるポイントとは?

ちょっといいっすか?

今日は、施工管理技士という資格を活かした「転職」にスポットをあてて書いてみようと思う。
建設関係に従事する人、特に施工管理技士として務めている人には「転職」ってけっこう関心が高いワードなんだよな。
俺もかつてはそうだったし。
会社勤めしてた頃は、よく求人サイトと睨めっこしてたしなw

で、ここでは施工管理技士としての転職ということで話を進めていくので、他業種への転職を考えている人は、その業界の転職情報を参考にしてもらえればと思う。

施工管理の求人情報の落とし穴

さて、施工管理技士には種類があるんだ。

  • 建築
  • 土木
  • 電気
  • 管工事
  • 造園
  • 建築機械

上記の6種類あるが、どの施工管理技士であっても求人ニーズは高い。
建設関係の求人サイトを見れば、全国津々浦々どの地域でも引く手あまたであり、売り手市場であることが一目瞭然。
しかし、ここで注意しなければならないことがある。
どの求人も比較的に高い報酬をうたって求職者の関心を引いているので、報酬の高さに釣られそうになるが、報酬のみで転職先を決めてしまうのは非常に危険であるってこと。
何故なら、うたわれている報酬の中に「みなし残業代」が含まれていることがあるからだ。

つまり、安い基本給に長時間の残業代が含まれており、結局は労働と賃金のバランスがとれていないケースが多々あるってわけ。
施工管理の業務は多岐にわたることから、残業はやむを得ないことが多い。しかし、月に100時間近くの残業を強いられた挙句「この報酬じゃ、ぜんぜん合わないよ」ってなることを避けなければならないので、だんぜん注意すべきってことだ。

この辺は面接のときにしっかり確認しておこう。基本的に会社は安い経費(固定費)で、大きく売り上げることで利益を確保するんだってことを頭に置いておくと、単に報酬に釣られた転職で失敗することはないだろう。

満足できる転職のポイントは「動機」を明確にすること

そこで、施工管理技士として転職するうえで、とても大切にしてもらいたいこと。
それは転職の「動機」だ。「なぜ自分は今の会社を辞めて転職をするのか?」これを明確にしておかないと、結局は「こんなはずじゃなかった」みたいな末路になってしまう。

転職の動機は人それぞれだと思うが「報酬」「スキルアップ」「人間関係などのストレス」などが主な動機として多いと思う。
どれも正当な動機だから、これをしっかり自覚して満足のいく転職先をピックアップするといいぜ。

ちなみに、上の主な動機を満たす転職先としてNEWS株式会社をお勧めするぜ!
俺が登録している派遣会社なんだけどさ、ここでお世話になって数年が経つけど、何の不満もないし骨をうずめていいとさえ思ってる。
マジだぜ!よかったら一度、話を聞きに来てみないか?

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