NEWSでは「抗体検査キット」を配布しております。

NEWS株式会社ではコロナウィルスの蔓延を受け、施工管理技士が安心して検査を受けられるよう、抗体検査キットを用意しました。
今、話題に上がっております、ソフトバンクグループの孫社長が紹介していたものと同じ製品、INNOVITAです。


https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagitaemmy/20200322-00168970/
上記ページでは、「検査キットの検査結果は、結果の信ぴょう性が9割ほどである」と言われています。

通常、PCR検査であれば、1万円以上もするそうです。
今回の検査キットだと自分で検査ができることもあり、使用してみました。

 

検査方法はいたって簡単です。
指先に針を刺し、検査キットに血液を垂らして15分待つだけです。

必要なものは、アルコール綿、針、試薬、抗体検査キットの4点です(全て提供されました)。

① 抗体検査キットを取り出します。

② アルコール綿で指先を消毒します。
③ 消毒した指先を針で刺します。

針を刺す時、痛みを感じませんでした。
検査用の針は、人が痛みを感じにくい作りになっているそうです。

ここでのポイントは、針を刺す箇所はなるべく指の先にすることです。
指の先に針を刺すと、④で検査しやすくなるのです。

④ 抗体検査キットのSと書かれている穴2ヶ所に、血液を2滴ずつ入れます。

抗体検査キットの穴は深く、血液を入れるのが難しいです。
③で指先に針を刺し、針穴(傷口)から血液を垂らすと入れやすいです。

合計4滴いれるため、血液を針穴(傷口)から絞りだす必要があります。

⑤ 試薬を抗体検査キットの穴2ヶ所に、2滴ずつ垂らします。

試薬を入れるまでに、2分ほどかかりました。
15分待つと、検査結果が出ます。

私の場合は、5分経たない内に検査キットに反応が現れました。

検査キットゲージの見方は2点です。
・検査に充分な血液が足りている場合は、判定部[C]. Control. に線が出る。
・ウィルスに抗体を持っている場合は、判定部[T]. Test.に線が出る。

つまり、判定部[C]に線が出て、判定部[T]に線が出ていない状態が、「検査が正常に行われかつ陰性」という事です。

 

私は検査結果、陰性でした。

メリットとしては、「針が痛くない、だれでも一人で簡単に検査できる」という点です。
検査開始から20分も経たずに結果が出るのも良いです。

抗体検査にご興味のある方は、孫さんのTwitterをご覧ください。

もしご不安な施工管理技士の方がいらっしゃいましたら、NEWSにご連絡ください。

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