イベント成功の裏には施工管理技士の汗と涙の努力があった?!

イベント成功の裏には施工管理技士の汗と涙の努力があった?!

ちょっといいっすか?

令和2年は、憎きコロナ禍のせいで、ほとんどのイベントが中止に追い込まれていった…。
これまでは、春夏秋冬どの時期にもいろんなイベントがあって、俺も休日にはよく面白そうなイベントに出かけて行ったもんさ…。
それがまったく無くなっちまった…。

オリ・パラがイベント会社を焚きつけるきっかけになる?!

でもそんな中、1年延期となったオリ・パラを小池都知事をはじめ菅総理が「来年は絶対にやる!成功させる!」って啖呵をきっただろ?
「え~?やれんのかよ?」って、俺もその時はちょっと疑いの気持ちを持って聞いたけど、でも、もしかするとこれを機にイベント開催の「あり方」が確立されるんじゃないか、とも思ったんだ。

で、それがマジで実現して成功したなら、これまでジッと耐えていたイベント会社がコロナ禍でも開催できる「新しい形式」を採用して、どんどんやっていくんじゃないかなって、密かに期待しているんだ。

みんなもイベント大事だ、と思ってるだろ?イベントがあるorないじゃ、生活に潤いっていうかさぁ、休日の過ごし方が天と地くらいに違うからな!
あれ?そう感じているのって俺だけか?w

イベント成功の裏に施工管理技士の手腕あり!

イベントと言っても、規模も含めていろんな種類があるわけだけど、
実はイベント会場の設営にも施工管理技士が活躍しているってことを知らない人が多いんだよ。

大手のイベント会社ともなると社員として施工管理技士を抱えていたりもするらしいんだけど、多くは下請け企業に外注するらしく、そこで現場の一切の管理をおこなうんだ。

ビッグサイトなどの大型施設で開催される展示会とか、アニメやゲーム関係のイベントはもちろん、
屋外のスポーツイベント例えばラグビーのワールドカップなどでも、いろんな設営が必要になるから施工管理技士が現場を監督するんだ。

ただ、一般的な建設や建築の施工管理とは勝手が違うから、ある程度の慣れは必要かも知れないよな。
入場してくる業者さんの業種も様々で、施工と言っても特殊なものが多いから、そういうのに通じた知識も要るしな。
流れやコツを掴むまでは、一定の経験値は必要だと思う。

しかし、それ専門の施工管理技士ってのも悪くないと思う。
ベテランの域に達したらかなり重宝されそうだし、そういう意味ではオイシイかな

イベント設営の竣工はズバリ「撤去」

それと、イベントの施工管理が一般と異なる最も大きな点として「撤去作業」が加わること。
一般の施工管理業務は建物などが完成して引き渡したら竣工となるけど、イベントの場合は撤去までやってはじめて竣工となるんだよ。

まぁ~個人的には、完成した建物を眺めながら感傷に浸るのが好きだから、イベントの施工管理には向いてないかも知れないかもなw