建設現場のリモート会議ってどうなの?

建設業界のリモート会議事情

よおみんな。

もうすぐ今年が終わるぞ!

去年はみんな新型コロナウイルスと闘った1年になったな。

今も闘い続けているしみんな、大変な思いをしているんじゃないか?

そのせいで仕事もたくさん影響が出てしまって、倒産してしまった会社もいくつもあってとても悲惨な1年になったな。

今年からは少しずつでも元の生活に戻ってくれることを願っている。

俺の仕事もリモート会議なんかが増えてきて、ちょっと効率が悪くなったりしているんだけど、今回そんなことについて語っていこうと思う。

建設業界のリモート会議ってどうなの?

俺は建設現場で施工管理の仕事をしているんだけど、今年から初めてリモート会議って言うのを経験したんだけど、結構大変だなって思ってしまったんだよな。

ただ、良い事もあって本来なら打ち合わせや会議なんかの時に現場や会社に来てもらったりするわけだけど、その移動費や交通費なんかもこっちが持つのは当然なんだけど、そう言ったコストがかからないっていう事はまず初めに感じたメリットだな。

あとは、電話とか声だけじゃなくてリモートだと実際にお互いを見て話せるし図面なんかも見せあいながら会議できるしいいかなとも思ったんだよ。

やっぱり建設現場は現場で打ち合わせ?

去年はこんな状況だったから仕方ないんだけどな。

リモートでもいい事は結構あるんだけど、やっぱり現場での会議、打ち合わせの方が細かい事とかも見る事もできるし、俺は1番だと思う。

リモートで会議して決定したことでも、それはあくまで図面や設計図を見て決定していて改修工事なんか既設の建物なんかを工事する場合は絶対に図面と異なる事がたくさん出てくるんだよな。

だからリモートで決定した事も結局変更をかけなければいけなくてそれが二度手間になってしまう事が多々あるな。

現場で打ち合わせできれば、1回の会議で決まってしまうのになあ。って思ってしまうな。

もちろん、図面や設計図通りに俺も仕事はするけど、やっぱり施工管理や現場監督、設計士、発注者みんなで現場を見て回りながらあーしよう。こーしよう。って打ち合わせできるのが1番乗りそうだな。

まとめ

最近では、遠隔で現場を監視っていうか見る事ができるシステムも進化してきているらしいな。

リモートだけじゃなく、これからの建設現場もどんどん変わっていくかもしれないな。

もちろんいい意味でな。

今回は建設現場のリモート会議について紹介させてもらったけど、みんなの仕事もリモートで大変なこととかもあるのかな?

もしよかったら今度聞かせてくれ。