セコカンのやりがいってなんだ?

セコカンのやりがいってなんだ?|施工管理技士派遣のNEWS株式会社

ちょっといいすか?

 

この間、新人の施工管理と仕事をすることがあって、彼の一生懸命に仕事を覚えようとする姿を見て若い頃の俺もこんな感じだったのかなと、しみじみ感じた事があったよ。そんな彼から「セコカンのやりがいってなんです?」って聞かれ、俺はすぐにこう答えたよ。

 

「大勢の仲間と1つの工事をやり遂げることだ」ってね!

 

ご存知の通り。俺たち施工管理の仕事って他のサラリーマンの仕事と違ってちょっと特殊だよな。特殊だからこそ、仕事をやり遂げた時の達成感は凄く大きくて、セコカンはとても魅力のある仕事だと思うんだ。

 

今日はセコカン達が思っている「仕事のやりがい」をいくつか紹介するぞ!

 

やりがいその1「地図にも歴史にも残るものづくり」

 

プロジェクトの立ち上げから引き渡しまで、俺たちの仕事は凄く時間がかかる。建物や構造物が大きければ大きい程、数年から数十年かかる事もあるよな。そして完成した建物や建造物は、周辺の風景を変えてみんなが見る地図も変えてしまうんだ。これって結構凄い事じゃないか?

 

さらに、俺たちが作ったものは使い続けられる限り忘れられることもなくずっと歴史にも残るんだ。これはセコカンや建設に携わった者しか解らない醍醐味だよな。俺がじいさんになった時、孫に「この建物はじいちゃんたちが作ったんだ!」ってみんなに自慢されたら、俺ぜったい泣いちゃうよ!

 

やりがいその2「人の役に立っている」

 

俺たちが作った建物を、多くの人たちが利用している所を見ると仕事のやりがいを感じるよな。特に、公共性の高い駅やビルのような建物をやった時には「これが完成したらみんなの暮らしが便利になる!」って実感の様なものを感じるよ。

 

目に見えない工事もそうだな。

 

特に土木や管工事はみんなの暮らしに直結してるから、工事が完成したときには社会に凄い貢献してるんだよね。水道の蛇口をひねって飲み水が出る。日本じゃ当たり前なんだけど、これって世界から見ると物凄い事なんだぜ!土木や管工事の仕事がしっかりしていないと、こんな当たり前ことはできないんぜ。ホントに感謝だよ!

 

やりがいその3「色んな仲間との仕事」

 

最後はやっぱり仲間との仕事かな。

 

すっごいキツイ工事でも、信頼できる同僚や職人さん達とやり遂げた後の達成感は大きなやりがいになるよな!そりゃあ、嫌な上司や合わない職人さんも正直いるけどさ。でも、大きな工事が終わった後はどうでもいいわ!ってなっちゃうな俺は。

仲間とキツイ現場を乗り越えると、次の現場でも人間関係が出来上がってるからスムーズに工程が進むことが多い。あん時世話んなったなって、お互いに助け合うこともできるから上手くいくことが多いんだよね。

 

仕事を早く進めるためには、最新の施工や重機よりも「人間関係」だったりするんだよね。だから、コミュニケーションが上手くいった現場とかだったりすると、すごくやりがい感じちゃうね!

 

おっ、もうこんな時間か。今日はこんなとこでおしまいにすっかな!

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