【リアルボイス】施工管理技士と人間関係

【リアルボイス】施工管理技士と人間関係

【リアルボイス】施工管理技士と人間関係みなさんこんにちは!

突然なんですが、みなさんは仕事やプライベートにおいて人間関係は良好ですか?

 

仕事に関しては、人間関係がしっかりできていないと仕事に支障をきたしたりしてしまう可能性がありますよね?

 

取引先や同じ会社の先輩後輩など、コミュニケーション能力や人間関係は必ず必要になってくるスキルです。

 

私自身、施工管理技士として建築業界で毎日働いていますが、人間関係が非常に大事になってくる職業の一つです。

 

いろいろな人たちと毎日打ち合わせや会議などを行うので、数をこなしていけば必然的にコミュニケーション能力が向上したり、人間関係が上手く構築できたりしますが、実際にどのようなことを意識していたらいいのか少しお話しさせていただきます。

 

まず初めに、私の仕事である施工管理と言う仕事をみなさんに簡単に説明させていただきますと、施工管理とは、その名の通り、工事の原価や安全、品質、工事の工程などを全て管理する仕事です。

 

管理が上手くいかないと工事の工程が遅れたり、予算がオーバーしてしまったりと大変なことになってしまうので非常に重要な立場になってきます。

 

ですので常に他の作業員の人たちとの打ち合わせやコミュニケーションを欠かす事は許されません。

 

建設現場以外仕事でももちろん人間関係やコミュニケーション能力が必要な仕事は山のようにありますが、共通して言える事がいくつかありますね。

 

まず初めに挨拶!

最近では同じ会社の先輩に挨拶をしなかったり、現場に来ても他の業者に人たちに挨拶をしない若者をよく見ます。

 

挨拶ができない社会人ってどう思いますか?

とても立派だとは思いませんし尊敬もできませんよね。

 

建設現場においては他の業者さんと仲良くして、お互い助け合えるのが現場においてベストな関係ですが、挨拶もしないしロクに会話もしてくれない人を助けようと思いませんよね。

 

仲良くなったり、人間関係を構築していくにはまずは挨拶をすることを徹底しましょう!

それでスタートラインに立つことができます。

 

あとは笑顔でハキハキと会話するように意識しましょう。

怒ってる人よりニコニコしている人の方が話しかけやすいですからね。

 

つまり今回のことをまとめると、施工管理という建設現場で働く人もそうでない社会人の方も共通して言える事は、挨拶をキチンとする!

という事ですね。

あとの会話はたくさんいろんな人と話して慣らしていくしかありませんね。

 

みなさん明日からも朝イチ挨拶を忘れずに仕事しましょう〜!

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